お待たせしました『悪魔の囁き』第3話です。
今回はー喜ー(喜び)がテーマです。
この第3話、前の第1話、第2話とはちょっと趣向を変えてあります。
今回の被害者は、足の不自由な少女
しかし、今回は、悪魔に望みをかなえてもらっても不幸にならず、
希望を見出すという終わり方になっています。
今回やっぱり一番苦労したのは、
車椅子。
普段見慣れないし、なかなか難しかったです。
第1話、第2話をもう一度読み返してもらえれば解ると思いますが、
あの悪魔は、一週間人を幸福にしているだけ。
その後どうなるかは、本人しだい。
という事にしたかったのですが・・・
実はこの第3話、この3つに話の中で、一番最初に考え付いた話です。
この話を活かす為に、第1話、第2話を描いたと言っても過言ではありません。
うまく皆さんの期待を裏切り、面白く感じていただければいいのだけれど・・・
さて、この悪魔の囁き、
僕のある哲学があると、前に書きました。
『人は幸福を知らなければ、不幸を知る事はない』BYかんじ
この第3話は、その逆説的なお話。
まぁ、難しい話はおいといて、気がついてもらえたでしょうか?
さて、お楽しみいただいた『悪魔の囁き』
この第3話をもって、ひとまず終了とさせていただきます。
また、機会とネタがあれば、描いてみたいと思います。
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